私自身、最初は Free から始めました。
「いきなり月額の課金は、ちょっと怖いな」という気持ちが、正直あったからです。
Free でできること
無料の Claude(Free プラン)でも、 思っている以上のことができます。
- ウェブブラウザ、iPhone、Android、Mac のデスクトップアプリで対話できる
- 写真や画像を見せて質問できる
- ウェブの最新情報を調べてもらえる
- 会話の記憶(メモリ)が、ある程度残る
「ちょっと聞きたいことがある」 「文章を整えてほしい」 「英語を訳してほしい」、、 この程度であれば、Free で十分に楽しめます。
Pro にして、変わったこと
私が Free から 月 二十ドル(税込 約 3,500 円)の Pro に進んだとき、はっきり変わったことがいくつかありました。
- 一日に話せる量が、ぐっと増える
- プロジェクト(話題ごとの部屋)を、いくつでも作れる
- Research(深い調査)機能が使える
- Excel、Word、PowerPoint との連携
- そして、Claude Code が使える
最後の一行、Claude Code が、境目でした。
境目を越えた瞬間
私が Pro に進んだのは、こういう日でした。
「ファイルを直接見てもらって、整理を任せたい」と思った日。
それまでは、画面に文字を打ち込んで対話するだけで足りていました。けれども、自分のフォルダ、自分の写真、自分の文書を、まとめて相棒に預けたいと思った瞬間、Free の枠の外側が見えてきました。
Claude Code は、ファイルもフォルダも、ブラウザの中も、垣根を越えて触ってくれます。サイトを作りたい、書類を整えたい、画像をたくさん扱いたい、、そう思った日が、Pro の入口です。
迷ったときの順番
私が薦めたい進め方は、こういう順番です。
- まず Free を1週間ほど触る
- 「もっと長く話したい」「ファイルごと任せたい」 『業務を任せたい』『何か創作したい』と思った日が来たら Pro へ
- 月払いから始める。年払いは、続ける気持ちが固まってから
慌てて進む必要はありません。 料金は、納得してから払うものです。
今回紹介の道具
Claude Free https://claude.com/pricing
無料。ウェブと各端末アプリで対話、画像理解、ウェブ検索、メモリ機能。
Claude Pro 月 二十ドル(税込 約 3,500 円)。Claude Code を含む、個人向けの基本プラン。
本記事には広告は含まれません。 Claude には現時点で公式のアフィリエイトプログラムが存在しないため、純粋な紹介として書きました。